ご無沙汰しております。
あれよあれよという間に時は過ぎ、いつの間にか東京エンデューロに参戦してきたマッキーです。
そう、今回は骨折後初の大会、復帰戦です。ボルトはまだ入っていますが動きに問題はありません!今回は自分の脚質やMBKのスンバラシイ感じ、ロードレースってこんな感じなんだっていうのを体感してきました。非常に楽しかったです!
ということで、大会ルポをお届けいたします。
東京エンデューロについて
エンデューロとは?
まずエンデューロってなに?って方もいるかもしれませんのでちょいと説明を。
エンデューロとは、「周回コースを時間内に何周できるか」を競うレースです。今回参加した東京エンデューロは彩湖・道満グリーンパーク(埼玉県蕨市の近く、荒川沿い)で開催されました。湖のまわり1周5kmのコースを4時間走り続けます。
彩湖のコース概要
今回のコースはこんな感じ。コースはほぼ長方形5km、半時計回りに回ります。
今回のコースでポイントとなるのは「橋(H)の入り口・終点の2箇所のクランク」と「風」です。クランクはスリップしやすいので自分&他人の動きに注意すること、風についてはこの日は赤矢印の方向に強い風が吹いていたのでピットからの直線(B)をいかに集団で走って体力を温存するかがポイントでした。
コースの作りとしては直線はピット側と対岸の2箇所、アップダウンは短辺の2箇所という感じです。なので直線ではトレインや鬼踏みでがんがん走り、テクニックや注意力が必要なクランクや短辺ではトラブル回避と前の人を抜かすタイミングを見計らうように走りました。
コースの詳細と大まかなコース取りはこんな感じ。
4/2付で彩湖のコース概要についてUPしました。もっと詳しい感想がほしい方は下記リンクからお願いします。
>>彩湖のコース概要
「チームエンデューロ」の走り方
エンデューロにはソロとチームがあります。ソロの場合は一人で4時間なら4時間ずっと走り続けますが、今回はチームエンデューロなので、チームメンバーで4時間走り切ります。私は3人で1チームだったので、だいたい一人あたり80分(40分✕2回)の持ち時間で回しました。
各チーム1名ずつが走り、計測チップのついた足バンドをリレーしてタイムを計測します。
ちなみに、今回の実際に走ったチーム数は
男子のみ 500チーム
男女混成 113チーム
女子のみ 15チーム
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合計 628チーム
なので・・・・
一度に628人がコースを走る計算になります。つまり、スタート時はこのようにウジャンコですw
東京エンデューロの感想
自分の脚質について
今回みたいな平地メインのレースに出て改めて思ったこと。
(´-`).。oO(平地向きだわ、ワシ。)
もともと馬鹿力なので、トルク型なんですね。くるくる回すの苦手(笑)力と根性で坂を登ってたところが平地に変わっただけで、本来は平地のが得意なんでしょう。さらにフレームがMBKになったことで馬鹿力をキチンと推進力に変えられるのでぐんぐん進みました。気持ちいい!
MBKは加速と直線の伸びが最高
MBKはバッチリ自分向きなフレームでした。MBK最高!!
普通のツーリングではそんな必死にハンドルぐいぐい押したりガンガン踏んだりすることもないのですが、 いざ実践になると「ここで加速!追い上げ!」みたいな場面がでてくるわけです。そこで行きたいという気持ちに二つ返事で答えてくれたのがMBKのあかねちゃんなわけです。MBKイイ!イイです(^ω^ 三 ^ω^)具体的には足ではなくハンドルをもがくことに対して即座に加速が起こります。平地独走で40→47km/hも可能でした。ハンドルのもがきが効率良く推進エネルギーに変わる感じ。しかも加速した後伸びるしすごく乗りやすい。
ちなみに今回はグリップ力の高いベロフレックスのタイヤをつけていたので、平地も伸びるし水濡れやコーナリングも不安なし。地面を握っているような力強いグリップ感。ベロフレックスもやめられません!
というわけで、実践で機材スペックを存分に体感できたので満足です。
【結果】
チーム平均時速 32.04km/h
自己ベストラップ 8:33
自己最高時速 約47km/h(直線F)
自己平均時速 (B)25〜33km、(E)30km/h、(F)40〜47km/h(橋)25〜28km/h
次は日の出ヒルクライムだん!