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小沢峠レポ:都合変われば峠も変わる?

更新日:

小沢峠って知ってますか?
 
青梅(東京)から秩父(埼玉)に向かう道、
 成木街道こと県道53号線沿いの東京-埼玉県境にある小さな峠です。

小沢峠 高低図
あ、これこれ。ここにあるやつ。 

R299 分析
青梅から茅野(長野)まで走るとこれくらい。
・・・正直、書くかどうか迷うくらいの小さな峠。

まあ、それは体調も天気も良い時の話。
状況変われば峠も変わる。上る方向変わればコレまた変わる。


まず、状況変われば・・・?

前回、ここ通って長野まで行ったのは夏でした。
・・・が、雪が降るとこのへんはなかなか雪が無くならないようです。

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▲先日の雪により、凍結凸凹(ワラエナイ)

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▲日がよく当たってるところはいいんですけどね。

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▲やっぱり日陰はダメ。

次に、体調変われば・・・・・?

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▲ノボレナイ。登坂サボり。

ちょこっとだから大丈夫だろうと思ってあんまり炭水化物食べて行かなかったら途中にハンガーノックになって走れなくなりました。はい。ついでに正月帰省時にもらった謎のカゼがまだ長引いてて体力落ち、、、で改めて小沢峠を認識したのでした。ちなみに炭水化物摂取量が少ないと、如実に脚に来ることがわかりました。特にお腹へってる感じ無いのに、足が回らないという・・・これがハンガーノック。

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▲名栗湖。

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▲湖畔のおみやげ屋&食事処。肉うどん食す、美味。

ちなみに、湖畔のごはん処は500円前後でうどんそばが食べられ、季節ごとにメニューが変わったりします。1月のこの時期は甘酒が有りました。2月になるとおしるこが出てくるらしいです。ちなみに夏は人気メニューの冷や汁がありまする。

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名栗湖は有間ダムにできています。
今時期は魚も釣れるようで、湖畔では沢山の人が釣りしておりました。・・・ワカサギ?

折角なので、湖畔を一周します。
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▲湖畔の山側の陰。轍状の氷が・・・コレはやばい(笑)

今日はただのお散歩なのでお昼を食べたら戻ります。

小沢峠は実は「行きはヨイヨイ帰りはコワイ」パターンなのですな。
ということで、方向変われば・・・・!

小沢峠 高低図②
うん、ほら、ココね。計算すると9.57%ありますです。はい。頂上付近には10%の看板もあります。
※ちなみに、お気づきかもしれませんが名栗湖畔に通じる手前の坂も9%弱あるんですけどね(笑)

下り側は陰になってるので、これまた路面凍結に注意が必要です。
車の通りは少ないので、道幅に少しは余裕がありますが、溶けて道に染みだした水が凍らないうちに帰りましょう。(14時時点で既にちょっと凍ってるけど・・・)

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走行時間:2時間37分
走行距離:46.48km
平均速度:17.7km/h
最高速度:47.5km/h
積算距離:5700.3km
走行ルート:青梅~小沢峠~名栗湖
路面状態:晴れ、雪上がり、舗装路

【今回のまとめ】
・雪道の氷(アイスバーン)には注意しましょう
・ハンガーノックには注意しましょう
・小さなこと、見慣れた道も改めて見ると面白いことが発見出来ます

ちなみに小沢峠の豆知識ですが、
①実は名栗湖側から登るとちっさな「小沢峠」の看板があるのです。(上の写真ね!)
②実はこのトンネルほぼまっ平らなので、どっちから入っても下っているような感覚になれます。なぜ!?とても不思議なのでお試しください。・・・といいつつイチ個人の感覚誤差かも知れませんけど(笑)

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