自転車トレーニング・回復

私は今日zwift(ズイフト)でカナダをサイクリングしてきました

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先ほど2016年は何をしようかな?やります、3R政策!で宣言していた引きこもりでもできる自転車トレーニング。についてお話ししましたが、今回はzwift(ズイフト)をご紹介します。

zwift(ズイフト)すごい!ローラー嫌いの自分でも30分で汗かきました

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引きこもりトレーニングを宣言したら、旦那がそれでは!とzwift(ズイフト)を紹介してくれました。zwift(ズイフト)は月額$10の課金制バーチャルサイクリングゲームですが、これのいいところは「自分が自転車漕がないとゲームが進まないこと」です。

ゲームなのにめっちゃ体力使います。
家でこんな汗をかいたのは初めてです。

ガーミンとローラーがあれば+1アイテム追加ですぐできる

しかも、zwift(ズイフト)のいいところはガーミンもってれば1アイテム追加するだけで今あるローラー台で楽しめるというところ。

うちでやるときに用意したものは以下の5点。

  • 自転車(ロードでもクロスバイクでもOK)
  • パソコン(デスクトップorノートパソコン
  • USB ANTスティック
    (うちはvivofit2を購入してその付属品を利用してます)
  • ローラー台(固定・三本どちらもOK!スマートトレーナーだと自動に荷重がかかりよりリアル!)
  • ANT対応のスピード・ケイデンスセンサー(ガーミン持ってる人はそれでOK)

ちなみにmiofuseがあれば胸バンドしなくても腕バンドで心拍みえるので便利ですよ!
参考 腕に巻くだけ!3秒で装着できるリストバンド式心拍計miofuse

この動画で必要なアイテムの説明をしていますので、お時間あるときに見てみてください。
※この動画の中でまだbluetoothに対応してないといっていましたが、2016年1月16日現在対応したようです。

しかもzwift(ズイフト)がすごいところは、ただのローラー練にしないところです。ローラーって場所も固定じゃん?それがね・・・・
 

Strava(ストラバ)と連携すると世界の町を愛車で走れるのだよ! 

普通に部屋でローラーしてるだけだと、ガーミンの位置情報は家の場所で固定されてると思うのですが、zwift(ズイフト)でバーチャルサイクリングした結果をStrava(ストラバ)にあげるとなんとバーチャル世界で世界の街を走ったことになっているのです。

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ヒャッハーーーーー!!あっごめん、、完全に自己満でしたwwwww
でも家でずーっと動かずに引きこもりトレーニングしてるよりなんか気分がいいのです。

無題

リッチモンドhere!カナダです(笑)

走るコースは世界のいろんな町で、定期的に変わるようです。旦那はこの前、太平洋のど真ん中の小島を周回していました。しかもログが残るっていう。なにこれおもしろい。

他のアバターも一緒に走っているので、ローラーが実践に近くなる 

ローラーって基本自分との戦いだけど、私は自分と戦うのが大嫌いなので基本実走派。
でもずっと乗れないときはローラーするしかないけど、つまんなすぎて5分と持たなかった。(なのでローラーは基本旦那氏が使ってる)

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ということで、我が家ではデスクトップの画面をローラーの正面に置いてます。これが結構効果あり。

パワーメーターみたり、サイコン見たり、たまに前見たり。
これって普通のサイクリングと同じ動作なんです。前からの風圧と足への負荷が単調なだけで、景色も変わるし結構気分がよろしいのよ。 

というわけで、このローラーに5分しか乗ったことがない私が30分もローラーに乗ったという!!
これが、zwift(ズイフト)パワー!!!? 

しかも別府選手とかプロライダーもZwiftしてたりするんだって。
まじで?一緒に走りたい(笑)

50km無料なのでまずは試せるよ 

まずはどんなか知りたいなあ、という方も多いと思うのでそんな方に朗報!
いまんとこ50km無料キャンペーンやってるみたいなので、是非ANT USBを手に入れてお試しください。あ、2週間以上放置しちゃうと50km走ってなくても無料お試しが終わっちゃうようなので、ガンガン走ってみてください。

ちなみに、自分は30分ハアハアして、心拍160くらいまであがって10km程度でした。
旦那氏の場合、3日間30分ずつくらいローラーして50kmを消費してました。
ご参考に!

ちなみに、ANTスティックはAmazonで買いました。GARMIN(ガーミン) USB ANTスティック
だけ買うと10000円弱とちょっとお高いので、我が家は活動量計のGARMIN(ガーミン)  vivofit2 を12000円くらいで買って、その付属品としてついてくるANTスティックを使ってます。vivofit2はずっとつけてると歩数や睡眠の質を計測してくれるので結構便利です。

心拍計つけるのが面倒な人はこちらのmiofuse(赤いほう)もおすすめです。ガーミンと連携できるので腕に巻くだけでZwiftに心拍反映できます。もちろん普通のツーリングにも使えます。

参考 腕に巻くだけ!3秒で装着できるリストバンド式心拍計miofuse

Zwift.JAPAN 公式サイト
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