自転車レース参戦記録

一眼レフNikon D5300とTamron16-300mmで日の出ヒルクライムを撮影してきた!

投稿日:

2015-04-19-08-30-13

日の出ヒルクライム、応援に行ってきました。

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ポイントはつるつる温泉の入り口、チョイうえ。
道が見渡せるかつ、一番きつくてある意味勝負どころのつるつる温泉前。
応援がてら、レース風景を撮影。撮ってる人いたでしょう?あれはスタッフではありません(笑)

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撮ってみた写真。
え?いつもより写真がきれいだって?
フフフ、それは一眼レフの力です。(自転車に続き、カメラ沼へ・・・・。)

まあ、カメラについては最後に紹介するとして、まずは一眼で撮ったレース風景をお送りします。

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・・・・うう、もっと載せたい。
が、顔がもろ分かりなので自粛。

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2015.4.20 了解をいただいたので追加掲載しました!

※もし写真に写ってる方でご希望の場合は、ブログサイドバーの連絡フォームからご連絡いただければもっと画質の良い画像データを差し上げますのでご連絡ください。

追伸:上の写真にない方でご自分の写真をお探しの方へ。
サイドバーの問い合わせフォームよりジャージ、メット、フレーム、年代など特定できそうな情報と一緒にお問い合わせください。運よく映っていればお写真差し上げます。


ともかく、日の出ヒルクライムお疲れさまでした!

機材紹介

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一眼レフ、全然違いますよ。
実際に走ってるときにみている風景に近いので自然な感じです。

カメラ本体

一眼レフでいうカメラ本体とは、ロードバイクでいうフレームに近いものだと思います。フレーム性能で操作のしやすさ、機敏性、自分の思い通りの走り(表現)ができるかがある程度決まります。特にシャッタースピードや感度のよさ(ISO)、連写性能などはカメラ本体に依存します。

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本体はNikon(ニコン) D5300  
一眼レフについてはもともと欲しくて調べていたのですが、偶然行った某家電量販店で本体のみ5万という限定特価で売ってたことがきっかけです。いつもより2万円以上安くかったのでテンション上がり買ってしまった、いわゆる衝動買いです。もともとレンズキットは買つもりなかったので買わず、レンズは単品でズームレンズ、単焦点レンズを1本ずつ購入。

Nikon(ニコン) D5300 は自転車でいえばエントリーアルミフレームのようなものです。NikonのD5000シリーズの中では100gほど重いんですが、その代わりにGPS情報取得機能が付いているのです。通常、写真に撮影場所のログを残そうと思ったらGPS装置を別途購入してカメラの上に取り付けないといけないのですが、D5300は何も取りつけずにカメラだけで記録できます。その装置をわざわざつけてまで位置情報記録するか?きっとしないでしょう。

でもガーミンの偉大さを知ってる人なら、GSP機能がいかに便利か、推して知るべし。 

レンズ①ズームレンズ

カメラでいうレンズとは、ロードバイクでいうホイールと言ってよいと思います。
ホイール性能で走りが変わるように、レンズ性能で写真の出来栄えが大きく変わります。

ちなみに買ったのは、
ズームがTAMRON(タムロン) 16-300mm F3.5-6.3 DiII VC PZD MACRO

単焦点がNikon(ニコン) AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

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▲タムロンを一番望遠(300mm)にした場合。長すぎwでもこれがいい。

ズームレンズは単焦点レンズに比べ一般的に画質は単焦点に劣ると言われていますが、1本で広範囲(広角)からアップ(望遠)までカバーできるズームは重宝します。

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▲ズームで川のしぶきにを撮りました。(1/4000、f13、ISO12800)
スンごい早い動きも止まって見える!

特にタムロンは16-300mmという他に類をみないズーム範囲をカバーしているので非常に便利です。欲を言えばちょっとレンズが暗いけど、いろんなレンズを見たり他人の感想を見ていると10万未満の価格でこんだけの範囲をカバーできるレンズとしては素晴しいのではないかと思います。

ただタムロンの16-300mmレンズは重さが500g以上あるため、本体と合わせると1000g近くあります。一眼は重いのが普通ではありますが、重いところがちょっとネックです。まあ肩掛けカバンみたいにカメラを背負えば思ったより重さを感じなかったので、ツーリングにも活用したいところです。

10万未満で変えて画質もわるくなくカバー範囲も広い。
この3拍子がそろったレンズということを考えると、使い勝手の良いおすすめレンズと思います。

レンズ②単焦点レンズ
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▲Nikon AF-S NIKKOR 50mm F/1.8Gで撮影した写真。青い花にピント。

50mmの単焦点はパーツ撮影など近接した場面だといい写真が撮れるのですが、ロードレース撮影だといろんな倍率や背景ボケを作りたいなど場面によっていろいろ切り替えたくなってしまうので50mm単焦点だと使いづらい。

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ちなみに、スポーツだと活躍が少ない単焦点レンズですが、普段使いはこちらの方が好きです。カメラの感度を上げなくても明るい写真がとれ、背景のボケ感もズームレンズより柔らかで質がよいのが特徴です。

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こちらは自転車ブログなのでレンズの細かいインプレは避けますが、写真がきれいだと自転車も楽しくなることは確かです。このブログを見てくれている人も、写真がきれいな方がそこに行ってみたいと思うかもしれません。

今まで自分が撮った道を、このカメラで改めて撮り直してみたいですね。 

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