写真・機材レビュー

水しぶきを撮影しよう!NikonD5300×TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3

更新日:

どうも、マッキーです。

一眼レフの憧れと言えば、すばやい動きをピタッととらえることではないでしょうか。

普通のデジカメとかだと、カメラ性能が動きに追い付かず、ブレブレ。
でも一眼レフならシャッタースピードの性能も上がってるし、ISO感度も良くなってるので撮れるはず。

こういうすばやいものを撮れるかどうかは、レンズよりカメラ本体の性能が大きそうです。

レッツチャレンジ。

カメラ本体:Nikon D5300 (DXフォーマット対応)。

レンズ:TAMRON(タムロン) 16-300mm F/3.5-6.3

【カメラ性能】
・最大シャッタースピード:1/4000秒
・最大ISO感度:12800

水しぶきのすばやい動きをとらえる

さて、河原でしぶき撮りに挑戦してみました。

RICHO GRではシャッタースピートが追いつかず、しぶきがもや状にしか撮れなかったので、水滴を丸いガラスのように撮るのは憧れなのです。

おほ!?
意外と撮れている。

絞り値 f/13、露出時間 1/4000秒、ISO12800、露出補正+0.3、焦点距離450mm(35mm換算)

意外と1発でいいところに条件設定できた!
イメージしたのは水の縁がくっきり、止まって見える写真だったので、以下のように条件設定。

・止まって見えるようにする=シャッタースピード最短・・・1/4000秒
・ぼかしを少なくし、しぶきの縁をくっきりさせる=絞りを絞る・・・F/13
・明るく映す=光量が足りないので感度最大・・・ISO12800

 

DSC_0232_1

しぶきを拡大するとこんな感じ。
拡大するとさすがに画質粗めなのが気になります、がしょうがない。
こんだけの高感度なのにこの程度ですんでるのが凄いのかもしれない。

DSC_0221_
絞り値 f/10、露出時間 1/4000秒、ISO12800、露出補正+0.3、焦点距離450mm(35mm換算)

 

DSC_0222_

 

絞り値 f/10、露出時間 1/4000秒、ISO12800、露出補正+0.3、焦点距離450mm(35mm換算)

 

思ったよりダイナミックさが伝わる写真がとれました。
ズームだから画質いまいちかなーと思ってましたがそんなことはなく、撮影設定などを調節すればイメージに近い写真がとれました。あとは場面に合わせて、どう設定を合わせるかで個性が出るのかな。

「すばやく撮る」性能、なかなかいいじゃないのD5300!。

【機材紹介】
カメラ本体:
Nikon デジタル一眼レフカメラ D5300 ブラック 2400万画素 3.2型液晶 D5300BK

レンズ:
ニコン用 TAMRON 高倍率ズームレンズ 16-300mm F3.5-6.3 DiII VC PZD MACRO APS-C専用 B016N

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