自転車走行技術・練習法

自転車にヨガを応用す① ヨガってなんなの?

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どうも、マッキーです。
突然ですが最近ヨガとボルタリングができるジムに通ってヨガしてます。

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※ヨガは浮きません。

話の発端

話が急展開過ぎるので発端を。

最近仕事がらみで肩こりがひどかったり、腰回りが硬くて寝つきが悪かったりなど散々な状態でした。筋肉が硬いせいなのか?私はもともと体が硬くなりやすい体質で、筋肉に負荷をかけた時に反発が出やすい素直な筋肉でもあります。まあこれが困りもんで、性格が素直なのは良いことですが筋肉が素直だと運動後すぐに硬くなって結構めんどくさいです。

そんな話を同年代のジムに通いはじめた友人と話していると、そのジムのトレーナーに「ダイエットするときも筋トレみたいな急激な運動を先にすると逆に太るので、筋トレよりヨガをやって筋肉の柔軟性をつけてからの方が痩せやすい」と教えられたというのです。なぬ、ヨガだと。

めっちゃレディーなスポーツなので敬遠していたヨガですが、「ダイエット」と「筋肉の柔軟性」という2つのワードの魅力には勝てませんでした。Let's YOGA!これで快適な睡眠が獲得できてやせられるなら万々歳やん。

 

ちなみに私の周りの一部の知人の間では、ボルタリングで体幹を鍛えてチャリに活かすことがひそかなブームになっています。また、ジムではボルタリングとヨガを平行してやってる人もたくさんいるので、自転車にもヨガとボルタリングを応用できるんじゃなかなーなんて思います。

で、ヨガって何するの?

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ヨガってもともと呼吸法なので、動きながらつねに一定の呼吸をします。
ヨガと一口にいってもベーシックなヨガから、ヨガの動きを分解して1つ1つの動作をトレーニングしやすいようにアレンジしたものなど様々です。基本的にインストラクターによって内容が違います。ただ6人くらいのインストラクターさんの講座を受けてみましたが、全てに共通しているのはやっぱり

「ゆっくり動く」

ことです。
ここでいうゆっくり動くというのは、筋肉の瞬発力を使わないという意味です。なので実際はアシュタンガヨガなど流れるように動くヨガではそこそこの早さで動きます。

ヨガの何がいいの?

ヨガ、これいいなと思った第一の理由は「体幹バランス」がつくことです。動きながら体幹を鍛えるので筋トレみたいなひとつの筋肉をトレーニングするのではなく、動きながら体幹筋を利用する感覚をつけられそうな感じです。それ以外にも素人のストレッチでは注目しづらい背骨や肩周りのストレッチ効果があるので、体全体のの稼働域が向上し運動パフォーマンスも上がりそうです。

私の行ってる講座ではプランクなんかもするんですが、ここをこうするともっと効く、こうやっちゃうと別のとこに負担がかかってしまうなど直接インストラクターに教えてもらえるので、より効果的に筋トレできる感じです。またこれくらいでいっか、と思うところもちょっと的確な方向にアシストされるだけで負荷が急増していい感じです。

筋肉をリラックスさせる

自転車で走るのも、ボルタリングをするのも筋肉を力強く稼働させる「+(プラス)」の運動ですが、ヨガはストレチやゆっくりと筋肉をトレーニングする「-(マイナス)」の運動です。プラスの運動ばっかりだと、筋肉に疲労が溜まりやすいので、こういったマイナスの運動であるヨガと組み合わせていくのは、体のメンテナンスという意味でもよいなと感じています。

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柔軟な体になれば、運動パフォーマンスが上がるだけじゃなく、日々の疲労や怪我を少なくする効果もあると思います。平日運動できてない人も毎日ローラー練してる人にもおすすめです。

私が習ったヨガの全てをブログで紹介するのは難しいですが、これやったらこんな効果があったというのはボチボチ紹介していきたいと思います。
 

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