ツーリング

香川のうどんをめぐる

投稿日:

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▲瀬戸大橋の袂の工業地帯。

この日は帰還のため朝8:30にホテルを出発し、高松空港にむかいました。
距離としては30kmばかしなのでうどんをモグモグ、景色を満喫しながら進みましょう。 


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高松空港までは一旦高松駅方面に向かって、そこから山の方にむかい空港に行きます。

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高松駅に向かうにつれ、うどん屋うどん屋どこもかしこもうどん屋です。
早いところは早朝6:30から!そして朝9時過ぎなのにこの駐車量(笑)

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▲am10:00 うどん1杯目。釜揚げです。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

うますぎる。
すんごい美味。ああ、美味です。腰があってなめらかな麺がダシと一緒に体にしみ込む。
ちなみに、トッピングとしてつけ汁に大根おろしとネギ入れました。
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ここのメニューはこんな感じ。
おにぎりやイナリも付け合せとして置いてありました。

愛知県民マッキーはもともとうどん大好きですが、香川のうどんは太麺シコシコが特徴ですね。
わたくし、これなら毎日うどんでも構いまへん。

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今治から丸亀に向かうときにもチラホラ見られましたが、
四国にはこういった金色の畑がよくみられました。

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あ、これは小麦畑か!

金色の畑=米というイメージでしたが、なるほど、ここはうどんの国。小麦畑ですか。
この金色の畑で毎日のうどんを賄っているのだろうか。

だったら、今度は直接製麺所のうどんを食べてみようじゃありませんか!

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空港に向かう道で製麺所を発見!
大きい道路からちょこっと入ったところにありました。道に看板出てたから解るかな。

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▲同じくメニューからうどんの種類を指定する方式

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▲おろしぶっかけ、油揚げのせ

ウワーイヽ(;∀;)メ(;∀;)メ(;∀;)ノウワーイ

旨すぎる今度は冷たい麺にだし汁がかかっていて、その上におろしと、甘く煮たあぶらあげ。
私毎日でもイイデス。うどん最高。

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更にすすみます。さて、3うどん目。

・・と思っていたらあっという間に高松空港に着いてしまいました。
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▲12:00頃  高松空港 ロータリー前

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出発は16:00頃ですが、それにしても時間があるので高松空港の周辺を走ってみましょう。


ぐるっと回るとだいたい10kmくらい。ちょうどいいんじゃない?
時間もあるし、上の地図で反時計回りに回ってみましょう。

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▲地図の12時方向→8時方向

小刻みですが、右も左もよくわからない山道を8~10%のアップダウンが続きます。
結構なアップダウンwwすでに2日間で250km走った脚にはダメージ絶大っす(ヒンキャク万歳です)

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▲空港の反対側に出ました。
空港の反対側はこどもの国になっていて、GWのこの日は激混みでした。家族連れや子供がたくさんいるので横断する人には注意が必要です。

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▲果樹園の中の細い道を越えて進む。こどもの国をこえ、6時方向から3時方向へ。

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▲池に出ました。

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▲池を越えて右に進めば空港までの道に出る

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▲あとは下れば大通り!ヒャッホー!

ということで、あまりいい写真がありませんでしたが
ぐるっと回ると結構ハードでした。知ってる道ならさらっと走れたのかも?
景色は片田舎という感じでおすすめなので、時間があったら回ってみるのもオススメです。
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▲こどもの国から見た空港
丸亀から高松空港まで
活動時間:9:00~14:00
走行時間:2時間52分
走行距離:48.67km
平均速度:16.9km/h
最高速度:?km/h
積算距離:7366.5km
走行ルート:宇田津(丸亀の近く)~高松駅付近~高松空港
路面状態:晴れ、舗装路

今回の四国ツーリングはこんなかんじでした。
結局短くなってしまったけど、4日目の倉敷はそんなに走る予定じゃなかったので、今回の途中帰還でも目標は達成できたかなーと思います。鳴門でなるとが見れなかったのは残念ですが、飛行機輪行に味をしめたのでまた飛行機で飛んでいけばいいかと思っています。

【おまけ:輪行時の処理】
飛行機輪行の時の処理は人によって違うと思います。
私の場合は、「飛行機輪行時にディレイラが曲がって変換できなくなりやすい」 という初代師匠(ショップの店長)の言葉を信じ、以下の処理を行なっております。ベタベタになるのでオススメはしませんが、ビニールがあればできるのでご参考に。

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1.フレームを逆さにします。

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2.ディレイラとフレームを分離します。六角レンチで外せます。

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このように外れます。

この時、チェーンのテンションが一番緩くなるように、ギアはフロントはインナー、リアはアウターにしておきます。フロントをアウターのままやるとチェーンテンションが高くなるのでミスして壊しやすくなります(補足参照)。

《外すときの補足》
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2の作業を横から見るとこんな感じ。
片手で左の矢印の方向にディレイラを下げながら、反対の手でレンチを回してディレイラをフレームから外します。外すときは、このつける手順を逆向きにやればいいわけです。

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この時の大切なポイントは「①のネジと②の突起の位置」です。

①のネジはディレイラ側に付いているものです。
これはディレイラ変換時バネで動きを調節するときに、①のネジ(ディレイラ側)と②の突起(フレーム側)がストッパーになって変換を調節しています。
なので
、組み立て時にディレイラーをつける場合は、上図のようにディレイラを下に引き、上の配置になるように維持しながらディレイラの固定ネジを回しましょう。通常は図で言うと上向きにに引っ張られるように作られているので、そのまま何も考えずにディレイラをつけると①と②がぶつかって①が曲がり壊れます。かならず上の図のポジションになることを確認しながらディレイラを固定しましょう。このときチェーンが張っているとディレイラを引っ張るのにかなり力が必要なので、フロントをインナーにしておく必要があるのはこのためです。

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外したディレイラはコンビニの袋などに入れてフレームに固定します。チェーンがフレームにあたって気になる場合は適当な布などを巻くといいでしょう。

あとは、輪行袋(普通のツーリング用のペラペラのやつ)にいれます。がたがたしないようにハンドルやタイヤを固定します。飛行機に載せる時は横倒しになるので、フロントギアが上になるように倒しているので、ハンドルなどもフロントギア側に倒しておきます。タイヤは国内線(ANA)のときは抜かずにいっちゃいました。大体8気圧。8気圧以上だったら抜くかなーと思います。

以上こんな感じでした。
カーボンフレームなんかだと、ディレイラのところがわざと折れやすく処理してあるらしいので、この処理は有効かも?(ディレイラに外圧が加わった時にフレームにダメージが行かないように、ディレイラの付け根が折れるようになっているらしい。折れた部分はパーツ交換で対処可能らしい)

GWからだいぶ経ってしまいましたが、以上四国ツーリングでした。
でわわ!

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